今回は旅のお話でけではありませんぞ!の巻

Pakse

ラオコーヒーとマッサージでたまには旅の疲れを癒してみた

はい!皆様サバイディー🙏 今日はラオスの第二の都市とされているパクセーにあるラオコーヒーのお店「カフェ・シヌーク」からご挨拶でした。そうです。無事にベトナムからラオスに再び入り今は目的地だったパクセーにいてます。 ここパクセーの近くにあるボラべン高原というところはラオコーヒーの産地として有名なんですって!そしてそのボラベン高原に広大なコーヒーの農園を持つシヌークさんのカフェがこちらというわけですね!とてもお洒落な雰囲気のあるカフェでした。オーナーのシヌークさんは若い時にフランスへ渡り経営を学んだそうで、通りでセンスというか雰囲気がラオスというアジアの空気感ではなく、洋風だったわけですな!

考えてみますと、日本を離れてすでに1年以上経つわけですが、様々なところでコーヒーの産地や、カフェを訪れております。タスマニア島でもオーストラリア本土でも、インドネシアはバリのキンタマーニコーヒーや、インドやネパールのチャイ、ベトナムコーヒーなどなど。わては元々コーヒーは大好物でしたが、食べ物の味の好みと同じで人にはコーヒーの味の好みも千差万別ありますな!(そらそうやろ!) そしてカフェも沢山の思考のもとオーナーや国で様々でした。(それもそらそうやろ!)山や海沿い、川沿い、川の途中、大都会の喧騒の中、大自然の中、国境付近、人がいるところには必ずと言って良いほど、憩いの場、人の集まる場、休息の場がありました。 何を当たり前のことに行間使っとんねん!と思うかもしれませんが、これはすごいことでっせ!国も人も文化も異なるのに安らぎや、憩い、人との交流などの場が自然と出来ている。誰かが作り出している。この事はわての人生の今後を左右する衝撃的な発見に繋がったのです。(そんな〜オーバーなぁ〜!)

少しお話は脱線しますが...(いつもの事やん)

そもそもわては留学前、旅の前、そして旅中も日本に帰ってからのことを何一つ考えてはいませんでした。(濃い霧に包まれた漠然としたイメージはありましたよ。)そして旅中に出会った自分探しをしている的な旅人を、心のどこかでそんなん旅の中にあるわけないやんとも思っていました。(心根が曲がっておりますな〜)

しかし旅も中盤を超えてきて、わてはこの頃から否応なく日本での生活を考えなくてはいけなくなってきました。(同学年はみんな既に真面目に健全に働いてるわっ!) さっきの文章の流れから察するに日本でカフェを始めそうですね!(そんな簡単に物事は進まないわ!) ただとても大きなヒントというか自分の中のビジョンに繋がったことを覚えております。しかしそれはまたもう少し先のお話。(全然先が気にならないからその言い方やめぃ!)

ラオス特有の何もなさが故に...

パクセーには三日ほど滞在しましたが、ラオコーヒーを飲み自然を愛でて、マッサージを受け自然を愛でる。そしてまたラオコーヒーを飲み、自然を(やかましいわっ!!)特に何もやることがなかっただけやないかっ!誤解を避けるために言いますが、これは決してパクセーやラオスを悪く言っているのではございません! ただ目的だったコーヒーを現地で堪能できましたので、ベトナムに戻ろうと思います。次なる目的地はベトナムのフエ。(フエから来たやん!)そうです。一度戻りそこからベトナムをさらに南下してホイアンを目指します。ホイアンと言えば、世界遺産の古都であり、日本人橋なる日本と関係の深そうな場所もあるとのことで、自然と足は軽やかにベトナム行きのバス停へ向いておりました。(パクセーに飽きてるやないか!)コーヒー好きな皆様も是非いつかラオスのコーヒーを堪能しにパクセーまで行ってみてください!(どの口が言うてるねん!)

それではまた次回!ベトナムに戻ったあたりから、スムーズの行けばホイアンでお会いしましょう!今回もお読みいただきありがとうございました〜それではまた!ラーコーン👋(さようなら🇱🇦)

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