ホイアンからニャチャン、そしてムイネーへ!🇻🇳

Mui Ne

約420キロの12時間寝台バスの旅 

ホイアンにしばらく滞在し、そして堪能しておりました。ここホイアンはベトナムと日本の風と歴史を感じ、美味しい食べ物や、時代を守る建造物で、現在の発展と過去の慣わしを肌で体験できる素敵な街でした。華やかさや現代チックな便利さよりも不便や人気がなくても味や趣のある場所が好きです。

皆様シン・チャオ🙏 こんにちは🙏 ベトナムの人々、風土や、食べ物にも少しづつ慣れてきて、この国の移動、宿泊、旅にも慣れてきました。(縦断しやすい国ですよ!) 大体そんな風に感じてくるようになると、その国の旅の終わりが見えてきてしまっているように感じ、少し切ない、寂しい感じもいたします。といってもこのベトナムの旅はまだまだ終わりませんけどね!

さてそんな中、この勝手に慣れ親しんだホイアンを離れ次なる街ニャチャンなる響きは可愛らしい街に向かおうと思います。ニャチャンはこのホイアンからバスで約420キロ、12時間ほどの移動になります。ニャチャンについて少しだけ。ニャチャンはベトナムがフランス領時代にリゾート地として開発された過去を持ち、『ベトナムのハワイ』と呼ばれているとのこと。。。(いや何でフランス領だったのに例えがハワイなん!?)そこはベトナムのニースとかで良くない?というツッコミは一先ず置いておいて。

到着して驚かされたのは、ここニャチャンはリゾート地だけあって年間300日以上は晴天ということなんですが、到着して早々大雨でした。(雨男なんかな…)とはいえ数時間で雨も止み、折角なのでベトナムのニースことベトナムのハワイ(ややこしいわっ!!)の海の方へ行ってみたいと思います。え〜っとご覧の通り荒れた空模様でした。

そんな中、サーフィンや、ウィンドサーフィンをやっている方もいました。そこまでリゾートのアクティビティに興味もなく、荒れた海を眺めているだけなので、着いて早々ですが、次の街ムイネーを目指します。(はやっ!!)この辺が旅の自由な所です!肌に合う、空気感の合う街には長く滞在し、それ以外の場合は素早く行動する。決してニャチャンや、ムイネーが悪いわけではありませんよ!リゾート地が好きな人にはたまらなく綺麗な海や(生憎の雨だったけど)、ウォータースポーツや(雨だったっけど)、地元の市場(雨だった…やかましいわっ!!) などなど楽しむ場所は色々あります。

さてさてニャチャンとホーチミンの間にあると言われているムイネーはニャチャンよりも少し静かなビーチや、砂丘があることで有名のようです。現在はホーチミンからの高速道路もあり3〜4時間で来られるためホーチミンからの日帰りリゾートで楽しむそうです。わてはこのニャチャン、ムイネーのリゾート感があまり肌に慣れずに、兎に角海と海沿いのホテルや、レストランを横目にベトナムの最終で最大の終点地ホーチミンを目指すことにしました。ホーチミンはここムイネーから高速道路がまだない時代なので、6時間ほどかかりました。遂にベトナム最大の街ホーチミン。ハノイからいや、中国との国境サパや、バクハの山間集落、少数民族の村から遂にベトナムの南部ホーチミンに着きました。

流石にホーチミンについてはまた次回にしたいと思います!今回は移動の方が多かった投稿になりましたが、皆様いつも読んでいただきありがとうございます!!次回からは少しベトナムの歴史や、戦争について見聞きしたことを語るかもしれませんが、どうぞお楽しみに!

そうです!みなさんご存知!写真のサーファーは勿論わてではございません!(どないやねん!)

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