ハノイ→ハイフォン→タイン・ホア→ヴィン→ドン・ホイ→フエに着きました〜!!

Hue

ベトナム最後の王宮跡 フエに着きました〜🇻🇳

はい!皆様こんにちは〜!シンチャオ〜! 前回まで中国との国境付近にいましたが、そこからバスト寝台列車でハノイに戻り、ベトナムの快適な寝台バスに乗って約660キロ12時間以上かけてこちらベトナム北中部フエに到着しました。(移動の間ごっそりないやん!!) フエは下図の赤い所ですね!

こうやって見ますと、場所はまさに中央部ですねぇ〜。ここフエは古代建築や文化遺産が多いとのことで今回留まろうと思い立ったわけでございます。ちなみにこのフエにある歴史的建造物は1993年に「フエの建造物群」としてベトナムで初めて世界遺産に登録されたということは皆様ご存知の通りです。(わては知らんかったけど…)

と、と、とりあえず着いて早々荷物を置くためにホテルとは名ばかりの安宿に荷物を下ろし、(一言余計なんだよなぁ) 休む間もなく王宮跡を見るために外に出ました。するとレンタルサイクルがあるじゃ〜あ〜りませんか!本当はレンタルバイクが良かったですけど。(贅沢を言うな!!) 歩き回るよりも断然ありがたいです。自転車を借りて早速王宮跡の散策に出かけました。ベトナムは確かに自転車のイメージもありますね!そしてノンラーと呼ばれる三角の帽子。そしてアオザイを着た女性が後ろに乗っている。そしてニケツをして後ろで生春巻きを頬張るというそんなイメージですね。(いやベトナムのイメージをいっぺんに想像したら忙しいわ!)そんなイメージを頭で抱きながら、借りた自転車を乗りふと思いました。いやぁ〜ベトナムの自転車っていうのは、初めて乗りましたけども、日本の自転車と変わらないなぁ〜。(そらそうだろ!!)乗り方も乗り心地も自転車そのものでした。(ベトナムのチャリを舐めるなよ!)

さてそんな小回りの効く自転車に乗って色々と一通り見て、その後にフエで有名なドンバ市場に行きました。やはりどこの国でも市場は人が多く、生活の活気があって好きですねぇ。ラオスもそうでしたが、ベトナムも食べる食材に対して困ることは全くありませんでした。本当に美味しい。シンプルでも、町の小さな定食屋さんでも、市場のちょっと小汚いプラスティック椅子の屋台でも、いつも心とお腹を満足させてくれました。食の大切をこの旅では痛感させられております。

写真は皆様ご存知の(それさっきからやめい!知らんがな!)汁なしの混ぜ麺チョンですね!

他にも日本でも有名なフォー、米粉の丸麺ブン、春雨のミエン、小麦粉麺のミーなどなど、種類も豊富で飽きもきませんな〜!

さて食べ物の話で脱線しましたが、(食べ物はまたどこかでなが〜く話したいですね!) 通常この後の旅のルートはこのままベトナムの下に向かい、世界遺産の古都であり、その昔日本人街のあったホイアンを目指すと思いきやぁ〜!(特に誰も気にしてませんよ!) その前に気になった都市があるので再びラオス入国します!! ラオスの南部にパクセという街があるらしく、そこではコーヒー豆が盛んなのだとか。コーヒー好きなわては、ラオコーヒーき、き、気になる。しかしダイレクトにフエからパクセにはいく方法がないため、一旦ラオスに入国し、サヴァンナケートという街を目指します。う〜ん。陸路でまた出国、入国だぁ〜!でも今回はまたベトナムに戻る予定なので、両替はしないで持っておきます。

今回も読んでいただきありがとうございました!次回は再びラオスに入国し、ラオコーヒーの豆を目指してラオス南部に向かいます!それではまた〜! バイニェー👋さようなら〜!

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