ラープ、ピン・ガイ、カオソーイ、ラオスも美味しいもので溢れてる!!

Luang Phabang
ラオス ➖ ルアンパバーン🇱🇦

托鉢をするべく朝早く起き、お坊さんたちが通る通りに出ると、すでに毎日の習慣にされている地元の方達が道の脇に座り用意していた。近づくとここに座りなさいと地元の方が教えてくれた。ちなみに起きる時間も前日に地元の方に教えてもらっていた。毎朝5時からというので4時45分頃に起きた。起きて眠い目を擦り前日に買っておいたお菓子のような小分けされたものを持ち、準備万端だ。薄暗い遠くの方から少しずつとても鮮やかなオレンジ色の長い列が近づいて来た。前の人の真似をしてお坊さん達の籠にお供え物を入れていく。人数も多いので一人一人が速かった。無事に持っていったものを配り終えると宿に戻り二度寝をしたことは言うまでもない。(なんていう罰当たりな!)きっとお坊さん達はお寺に戻って朝のお掃除をやっているに違いない。ラオスの朝は早い。こうして地元の方の朝は始まるのか。(お前は二度寝しているけどな!!)

さて改めましてサバイディー🙏(起きたのは2回目だけどな!!)2度目に宿を出た時には街はいつものように陽が登って活気が始まっていた。この日も街を散策し、何か疑問があれば色々な人に尋ね話をした。ふと思う。体験してみて思ったのだが、なぜ托鉢この習慣は無くならず今も形をそのままに残っているのであろうか。朝早くから、受け取る側と、渡す側、勿論徳を積めるのかも知れない。日常化されていて当たり前のようにやっているのかも知れない。わてのような旅人が1日だけ体験することを地元の方も、僧侶の方々も拒まずにむしろ協力し、受け取ってくれる。終わった後に思ったことは眠い…..あ!違う違う!!何か分からないものが心にあった。それが充実感なのか、達成感なのかはたまた喜びなのかも分からなかった。言葉で表すことは難しいが、何かを心に感じたことは確かだった。とても不思議な感覚だった。

さて普段このルアンパバーンではどういうものを食べているかというと?このカオソーイだ。セン・ニャーイという平打ちの太い麺だった。これが美味い。

左のカオソーイ、右のフレッシュ野菜達を好きなだけ投入していただく。フォーと同じく米粉だが日本人はうどんにも似ているからきっとこのカオソーイなる食べ物が好きになると思う。香草や調味料はそれぞれが美味しい、身体にも良いのでお勧め。もはや、もやしなどはフレッシュなままですな!わてはこれを全部入れて食べるのが好きでした。タイでも感じたが、ここラオスでも魚醤の使い方が色々な料理に深みを出している。タイの魚醤ナンプラー、ベトナムの魚醤ヌクマム、そしてここラオスの魚醤パーデーク。タイとベトナムの魚醤との1番の違いは、ラオスは内陸国なので海魚ではなく、川魚を使用している点だという。厳密にいうと発酵方法も違うのだが、ここではこの辺りで。何にせよ、ダイレクトに魚醤の香りを嗅ぐと全然慣れない発酵臭だが、料理に加わると香りもそこまででは無くなり、深みが増し美味しくなる。(料理の話ながっ!!)

さてここルアンパバーンは街が世界遺産なだけあって観光客もラオスの中で特に多いと思う。そのお目当ての一つがナイトマーケットだった。モン族市場というところでやっていた。色々な部族が近郊に住み、夜になると市場を開く。これが日本の夏祭りのようでとても楽しかった。沢山の露店、工芸品、民芸品、屋台。串焼きを食べ歩きながらこちらから行かずに沢山の商品が見られるわけだ。わてがラオスで目を引いていたのは、絵を描く人が多いことだった。川の絵や、人々の生活、自然な絵、お寺、僧侶などだ。何枚かこの時の絵を2本に持ち帰ったほどだ。

このモン族市場で出会ったモン族の人たちがとても良い人たちで、わてはいつかこのモン族の人たちに会いに行こうと思った。普段の部族の暮らしを見てみたくなった。(それはもう少し先のお話し…)

つ、づ、く。。。。(やかましいわっ!!)

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