前回は思いっきり全身を使ってチュービングとジャンピングを堪能してきたわけですが、今回は次の街ルアンパバーンに向かいたいと思います!何回書いても、言っても言い辛い街の名前なんですが、そんなことよりも皆様サバイディ🙏 今回の街はこの旅の中でもバリ島のウブドに並ぶほどにゆっくりと堪能できる場所かなと思います。 2026現在はこのヴァンヴィエン➖ルアンパバーンのルートは高速列車が走っているそうで、1時間で移動可能だそうです。わての時代は古びたヴァンに詰め込まれて約7時間くらいかかりました。時代の進歩は旅の在り方もどんどん変えていきますね。ただ旅は急ぐものではないので、便利だけを追うと旅の出会いや感動は減ってしまうなんて言う真面目なコメントもたまにはしつつ、長時間同じ体制で狭いヴァンに詰め込みになり身体が伸びたいと悲鳴をあげていましたが、これぞ旅と自分に言い続け長時間には慣れていきました。
到着した世界遺産のこの街でもやることは変わらず、すぐに宿を見て回りました。インドのような激しい客取り合戦はなかったので、落ち着いて気になる宿を自分で調べて決めました。正直初めは長く居るつもりもなかったので、泊まれれば良いやくらいでしたが、メコン川に沿って栄えているこの街を昼間出てみて驚きました。ラオスとヨーロッパの雰囲気が混ざり合ったような街並みでした。それが時代を経て、歴史を刻み独特の融合を生み出していました。 人々も優しく温かい、建物も独自で綺麗、食べ物も勿論美味しいがこれは人の味覚によるものなので、深くは言えないが、この街にはなかなか飽きがこない。

この街で虜になり、ほぼ毎日飲みに行っていたのは露店屋さんのタイティー(Thai tea)でした。日本では勿論、この旅のタイでもまだ飲んだことがなかった。オレンジの鮮やかな色合い。まだ飲んだ事がない人は是非トライしてみて!好き嫌いは個人の自由なんでクレームは一切受け付けませんけど!!
さぁ!この街の博物館や、お寺は充分見て回った。観光は一先ずここらで置いておきましょう。朝の恒例行事先輩方の托鉢。これはこのルアンパバーーンでも毎朝見られる光景とのことです。この街でも勿論托鉢に挑戦する。見た瞬間参加決定を決めました。そしてこの街ではチラホラと他の民族が自分の地のために出稼ぎや、将来を変えるために仕事に来ていた。そんな中週末の夜にモン族のナイトマーケットがあるとこを聞きつけ、楽しみにしていた。次回はいよいよモン族のナイトマーケットについて触れてみます!!!色々な場所で色々な部族や人種に会えることが旅の醍醐味の一つですよね!次回もどうぞまたお会いしましょう!ラーコーン👋



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