移動しやすいベトナムを敢えて出る天邪鬼

Hue

🇻🇳フエ→🇱🇦サヴァンナケート→🇱🇦パクセ

皆様再びサバイディーこと、こんにちは🇱🇦 お久しぶりです! 今日は早速旅中のわての手帳の一枚を地図と照らし合わせて載せおきます!性格と時代が出てますねぇ〜!移動した日にち、時刻、価格など1日の終わりに大体書き込んでおりました。

どこの国でも、都市でも、こんな形で自分の手書きのメモが残っております。でもですねどれだけ詳細を書いても、旅中の困難、苦難、不運、厄介な人との絡み、危ない出来事などは紙には表せきれませんな! (マイナスなことばっかり言うな〜!!) 冗談はさておき、人との出会いや、国々の文化、伝統、環境や思い出は鮮明には残せないので、(昔なので動画もありませんしね) このブログで少しでも感じていただけたらと思てます。 (自分なりの表現にはありますが、、、)

さてベトナムのフエを早朝の6時30分に出発して、ラオスのサヴァンナケートに到着したのが同日の16時30分頃でした!以上!!終了!!(馬鹿を言いなさいっ!!)

ここで9時間以上かかった国境超えのバン移動を書くとたったの2行で終わってしまうのですが、これが本当に大変でした! インド→ネパール間の2日間の国境超えのバン移動に比べてしまえば、距離的にもまだ優しかったのですが、やはり陸路の越境は侮れませんな! 

まず基本的なことですが、15人ぐらい乗れるバンに余裕の20人以上乗ります。乗ってきやがります。最大積載人数なんて言葉が存在すらしない模様です。 人だけではなく、お土産用に鶏や、小さい生き物でしたら余裕で人間とご一緒にバンにぎゅうぎゅうになります。乗せてきやがります。 なので立ち乗りも当たり前、酷い時はバンの屋根に自分の荷物を無理矢理積まれて、途中で落ちたり、無くならないかの方が心配で気が気じゃありませんでした。

そして田舎というか自然に地元の人が多くなり、観光客が増えてくるにつれて、英語は通じなくなっていきます。意思疎通の困難、移動の困難、食事の困難。困難が高まるにつれてやはりワクワクしますねぇ〜。大体旅人なんて変人の集まりだと思ってますんでご安心を!! 良いことが毎回あると一度の悪いことで大きく凹みますし、良いことが沢山あるともっともっとと良いことへの欲が出ますが、普段の行いで困難な道を敢えて知り、その道を選び、通り、例えばその道半ばで良いことが一度あると自分への活力としてまたそこからの厳しい道を一歩、一歩、歩めたりします。(何のお話しなんこれ??)

次回こそ、ラオスに再び入ったからには、パクセまで辿り着いて参ります。(全然脱線して先に進まず申し訳ございませんな!!)これに懲りずに是非また覗きに来てくだい!!お待ちしております!!

そしてこの時代の旅の移動は、出発時刻はもちろん、到着時刻なんてあってないようなもの、過酷な移動も一体いつ到着するのか、終わりが分からないことにも過酷さが増しますね。

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