ラオス🇱🇦からいざ!ベトナム🇻🇳へ バスで軽〜く24時間

Hnoi

ルアンパバンからベトナムの首都ハノイへ

街自体が世界遺産のルアンパバンは正直すごく居心地が良く、街並みもやはり素敵で沢山見て歩き、地元のものを美味しく食べ、昼は屋台や夜はマーケットを見て歩く。地元の工芸品を見ていて、この街で買ったスティッキーライス入れ(餅米を入れるカゴのようなものですな!)これは気に入り、思い出と共に現在アルカロカ(わてのお店ですね!にあります。知らんがなっ!!宣伝を挟むな!)そんなこんなでここルアンパバンには1週間以上滞在していました。しかし徐々に心と体の中の移動したい衝動に駆られたというか(格好つけて言うな!)同じ街にいることに飽きてきた。(おいおいっ!絶対言ったらあかんやつー!!)勘違いしないでくださいね!ラオスはとても過ごしやすい良い国ですよ!

しかし頭で次に移動することを思ってしまったら、もう行動しないといられません!しばらくラオスを離れ、次の国、次の街へ向かうことにしました。そして久しぶりの国境陸路越えになります〜。楽しみ〜!ここから目指した次の国はそうです!お隣の国ベトナム。(いや知らんがな!)そう!皆さんご存知、ベトナム社会主義共和国ですね!(名前ながっ!)それに比べて我が国は日本!(短っ!!分かりやすいですね!何が??) ベトナムかぁ〜いつもながら情報ないなぁ〜。細長い国(学が薄いなぁ💦)アオザイという民族衣装(見たことはないけれど)、フォー(食べたことはないけれど)。ベトナム戦争….(急に!?軽く突っ込めない話題ですやん。。。)

とりあえず今いるルアンパバンから向かうには、一度ヴィエンチャンまで戻って、そこからハノイというベトナムの街に行けるという。(首都や!ハノイは立派な首都や!)ちなみに当時の価格だが、ルアンパバンからヴィエンチャンまで70000kip。ヴィエンチャンからハノイまで373000kipだった。ゼロが多過ぎて金額が全然ピンとこないっ!!結果的には来た道を一度戻ることになるんですが、気にせず向かいましょう!旅にはこんなこともありまっせ!

ちなみにヴィエンチャンからハノイまでバスで24時間でした。(え!?さらっと言ったけど、丸一日やん!)あ!でもでもベトナム側の税関で2時間かかったので、正確には22時間ですかね!(もはやここまで来たらそんな2時間くらい変わらんわ!)

いざ!ベトナムの首都…..首都だったんだ〜!でお馴染みのハノイへ!(失礼なこというな!)

ラオスからベトナムに入り、静かな生活を送るラオスの大自然から、いきなりの首都ということでその違いたるや、人口、文字、言葉は勿論のこと、空気感、バイクの量、活気、バイクの量、熱気、バイクの量、生活のリズム、バイクの、、(やかましいわっ!バイクの量の圧が凄いねん!おかげさまで違いがバイクの量しか頭に残ってないわ!)それでは俺は早速 シンチャオ!

ハノイにバスがついてまたすぐにザックを背負いながらの移動は困難なので、この街がどんな所かも分からないまま何軒か通り沿いの安そうな宿を見て回ると、どこもそこまで汚くはなかった。(言い方💦当時ですからね!) 後で地図をもらって全体的を見て分かったが、この街はそこまでぐちゃぐちゃとしておらず、通りで全てが分かるようになっていた。さすが首都、ここハノイが経済や文化の中心なんですよね?きっと。(疑問系をやめいっ!!)とにかくその日の宿を決め、街を散策に出てみると、様々なお店の前にはプラスチックの椅子が通りに沢山出ていて、ちょうど良い所にカフェがあったので、一休みのために座ってみた。何にするかオーダーを聞かれた時に見つけたベトナムコーヒーなるもの。豆がベトナムのものなのか、気になったので頼んでみた。すると予想していなかった驚きのものが登場してきた。簡単に言うと、一人分のコーヒーをフィルターで落としている途中の状態で提供されたのである。しかもコーヒーが少しずつ落ちているグラスの底には謎の白い液体が鎮座していた。落ちたら好きに混ぜて、自分の好きな甘さまでコンデンスミルクを溶いて飲んでね!的なことを言われた。

何じゃこの飲み方!?ブラックだった場合、門前払いかいっ!?いやしかし文句を言っていても仕方がない。とりあえず混ぜないで飲んでみよう。濃っ!う〜ん濃い〜なぁ〜。よしそれならばと言われた通り少しコンデンスミルクを、混ぜてみますか!郷に入っては郷に従えと言うではないか。全く具合が分からないので、とりあえず勢い弱く混ぜてみる。全然変わらない。何を弱気な!やるならしっかりやらんかいと今度は思いっきり混ぜてみた。んんんん〜あ〜んまぁぁぁぁい!!もはやコーヒーゼリーの飲むタイプバージョンのようだった。極端なコーヒーだなぁ。しかしこれからベトナム滞在を増やす毎にベトナムコーヒーとも、だいぶ打ち解けていくのだが、それはまた先のお話。今回はここベトナムの首都ハノイで一旦さようなら〜👋カムオン!

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