皆様サバイディー🙏 今週もラオスの首都ヴィエンチャンからお届けします〜🇱🇦
忙し過ぎる人口過多なインド経由の微笑みの国タイからここに来てラオスって国、良いなと思ったのはですね、一応観光地的な建物や博物館などがあるわけですけれど、街自体がそれほど大きくないためにすぐに見て回れると言うところでした。(サ、サイズ感!?)まずは多分皆様ご存知パトゥー・サイですね!(いや知らん知らん!全く聞いたことないわ!)安心してください!わてもでした。(そこは知っておいてよぉ〜!)このパトゥー・サイなるものはですね、「勝利の門」という意味らしいんです。ラオスとフランスの芸術を癒合した様式の記念碑という事らしいんですが、見た目はフランスパリにある凱旋門をアジア版にした感じのイメージをしていただければと思います。(パリの凱旋門も見た事ないけれど・・・) ちなみにこのパトゥー・サイには別名と言いますか、建設当初は1953年のフランス植民地支配からの独立を記念し、外国支配に対して戦い命を落とした無名戦士(英雄的戦士たち)の記念碑として名前がアヌワサリー・ナックホップカオだったそうです。(覚えられる自信100%ない💦)しかしクーデターなどがあり1968年の時点で90%の完成度で中断したままだそうです。(まだ完成してないんかいっ!!)スペインにあるサグラダファミリアとはまた違う理由ですな!(知らんけど…)この辺りの内陸国は隣国との争いの歴史が色濃く今に残っているなぁ。

そして皆様これまたご存知のタート・ルアンですね!(もはや名前から何一つ想像でけへん!)これはラオス仏教の象徴とも言える黄金の仏塔だそうで、国生や紙幣にも描かれている国民的シンボルなんですって!寺院の中には入れないので、周囲を歩くだけになりますが、ラオスの信仰する宗教を感じられると思います。ここまで説明してきましたが、分かってます!分かってますともー!皆さんが全然ついてきてないことを!こういうことは「世界の歩き方」で知れますからね!こちらの読者の皆様はそんなありきたりな情報が欲しいわけではないことをもう長い間柄じゃないですか!分かってますよぉ〜!
わてがラオスに来てしばらく安宿に宿泊して思ったのは、タイやインドのブッダガヤよりも断然仏教徒の生活距離感が近いことだった。実際の距離感は遠いのだろうが、人々との生活圏内や街に溶け込むその様子は仏教のお寺や、僧侶たちの生活が中心で、その数がとても多く感じた。実際タイなどの僧侶はたまに少人数で行動するところしか見なかったが、ここラオスでは集団の列をしばしば見かけた。あの目立つオレンジ色の、日本でいう亀仙人の弟子たちが着ていそうな袈裟である。ヴィエンチャンにいる時は朝早く起きなかったので気付かなかったが、毎朝早朝に托鉢なるものをやっているとこの後知ることになる。

兎に角ここヴィエンチャンではインドとは全く異なり落ち着いた日々、ゆっくりとした生活時間を過ごしていた。するとこれまた不思議なもので体を動かしたくなる。あれだけ慌ただしい時間に疲れて、やっと落ち着いた平穏の中にしばらくいると刺激を欲してくるという何ともわがままな人間の性である。さて次なる町をどこにしようか考えた時にこのラオスには大きなメコン川が流れているのだが、その川をタイヤに乗ってずっとずっと下れるという情報を宿屋のおじさんから聞いた!何それ!?その自然との遊び!めちゃくちゃ楽しそう!!それは何て言う町で出来るの??と聞くとヴァンヴィエンだよ!と教えてくれた。どうでも良いけれどラオスはヴァ行多くない!?地元民と一緒のバン、いやヴァン(いやバンでいいだろ!)で行くと約4時間ほどだそうだ!もはや移動の時間が麻痺しているわては近いなぁと思った!よし次の町はヴァンビエンでタイヤに乗ってメコン川を下ろう!!くぅ〜!そうと決まるともうすぐにでも行動したくなってしまうのだが、いつも通り最後に短い期間だったが、まずはヴィエンチャンにお礼とお別れを言って、次回はヴァンヴィエンでお会いしましょう!自然との遊びを堪能したいと思います!!
いつもながら今回も最後まで読んでくれてありがとうございましたー!!それではまた次回〜👋 ソーク・ディー・ドゥー!!(幸運を🤙)


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