ホーチミンに来た人は一度は行く大型市場、その名も。。。

皆様お久しぶりでございます!このブログを読んでくれているコアなそこのあなた!!今宵も少しだけ失礼して、シンチャオ〜🇻🇳 今回もここベトナム南部最大の都市ホーチミンからお送りいたします!ここホーチミンでの滞在もしばらく経つわけですが、歴史やベトナム戦争について学べる戦争証跡博物館や、現在のベトナムの発展や勢い、文化を感じられる大通りの街並みや、独自のベトナムコーヒーのショップ、地元の人たちと同じ空気感で郷土料理を食べられる屋台などなど、とても快適に過ごさせてもろてます。
そんな中、ここは外せないと口々に言われる場所があるんです!!それはどこかと言うと、例えば旅行者にはお土産や、必要なものをまとめて購入したいときや、勿論地元の人の日用品もですが、全て手に入ってしまう場所。その建物は1914年には完成していましたが、第二次世界大戦で被害をうけてしまい1950年に改修が行われて現在に至るという大規模な、そう!あの有名な!観光客が集まる!(早よ言わんかい!!)その名もベンタイン市場ですっ!!(うん!でしょうね!ここまで引っ張ったみたいな登場でしょうけど、うん、でしょうね!!)他に思い浮かばんわ!(それはそれで失礼でしょ!)
ちなみにこの時代市場外の様々なおっさん、おばさん、兄さん姉さんたちはなかなかアグレッシブに攻めてきます。しかも日本語でも攻めてきます!バイクタクシーの運転手さんや、自転車タクシーベトナムで言うところのシクロもかなりボッタクリ率が高くなります。どうしても人気で人が増える、お店も増える、繁華街が出来て栄えてきて、その場所にまた人は集まる。つまり人が多い繁華街はこの市場以外もそうですが、スリやぼったくりに狙われやすいので大切なお金や命を守るよう行動しましょう!(いきなり注意喚起すな!)
わても最初に行った時はその攻めの勢いになかなか飲まれそうになりましたが、流石にもうしばらく旅を続けてますんで、不必要なものや100%ネタのようなまがいものには目もくれません。旅の最初の頃にタイのナイトマーケットでラコステの靴を買ったんですが、心なしかワニのロゴが大きく感じたのは気のせいでしょう。(まがいもの掴ませれてるやないかい!)
わてがこの市場で買ったものは日用品はいらなかったので、カラフルだけど何が何だかよく分からないで有名な(いやだから失礼やがな!)ベトナム風ぜんざいでお馴染みの(そうなの?)チェーです!あー!おそ松君のあれか!イヤミの一発芸的な!(それはしぇ〜やろ!!)ボケが古いねん!真面目な話ローカルスイーツですな!あー!焼きまんじゅう的なね!(あれはスイーツなの??)知らんけど。

人が多いところなので、スリなどには気をつけながら、地元の食べ物や、スイーツ、コーヒーやお茶、旅でも使える日用品などなどとても広いですけど、客引きとうまい具合の距離感で自分のペースで見て回れたら面白いですな!ちなみにあのコンデンスミルクがグラスの下に沈澱していて、自分の好きな甘さに混ぜながら飲むで有名なベトナムコーヒーは街中にある露店などのプラスチックで出来た簡易椅子で飲むのも安いし、周りを気にしなくて良いので個人的にはオススメです!

さてここからはベトナムに折角いるので、ベトナムやその周辺諸国に関わる過去の戦争の話をしていかなければならないと思っています。(急に真面目か!)日本で生活していると島国故に、しかも長い年月約260年ほど鎖国していた日本では国境を陸で超えられる環境を想像することが難しいわけですが、わてが旅してきたタイ、ラオス、ベトナム、そしてこれから行くカンボジアは内戦を繰り返してきた過去があるのです。日本で言うところの戦国時代のような隣国との関係性かと思います。あの鎖国当時日本の江戸幕府では一番上に徳川幕府がありながら、藩はそれぞれにお殿様がいて、領土を統治していたわけなので、その少し前の群雄割拠の戦国時代ではまさに各藩が国の役割だったので(いや!これ何の話やねん!)すみません。好きな歴史に話が脱線してしまいました。次に向かうカンボジアではそういった歴史的背景にもここベトナム以上に踏み込んでお伝えできたらと思うてます。
後半で話が散らかりましたが、簡単に言うとわてはタイのタイティー🇹🇭も、ラオスのラオコーヒー🇱🇦もベトナムのベトナムコーヒー🇻🇳も、美味しくて好きでした。(いやだから何の話やねん!!)
さぁ気を取り直してまた次回ここまで来たら未知なる国カンボジアに向かって、ここベトナムでもそうであったようにカンボジアに入ってからカンボジアの歴史を学びたいと思います。(いや少しは予習せいっ!!)
不定期ですが、是非是非また次回も読んでいただけたら嬉しいです。今回もお付き合いいただきありがとうございました。カム・オン🙏&タム。ビエット👋(ありがとう&さようなら)



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