身体中を纏う砂埃と、浅黒くなった肌と、少しだけギラついた目を持って、色々な異なる国の表情を見せてくれたインド。少しだけ癒されに旅の拠点に一度戻ろう。(タイトル長っ!!)

Lao P.D.R
🇮🇳インド・チェンナイ ー 🇹🇭タイ バンコク ー 🇱🇦ラオス ヴィエンチャン

チェンナイでも他のインドの都市でやってきたように宿を決め、宿、街を周り、散策し、チェンナイの観光で有名なカバレーシュヴァラル寺院(ご本尊がヒンドゥー教のシヴァ神)の塔門、チェンナイ最古の寺院でもあるパルタサラティ寺院(クリシュナ神を祀る寺院)に行ってみたり、一通りの見たいものは見た。日本の宮大工さんのようにインドの職人さん的な方達も施す彫刻が細かく、色彩が鮮やかだったり、神話世界を表現したり、全然異なるはずなのに日光東照宮の彫刻などを思い出していた。そんなアジア人はみんな手先が器用なのかなぁなどとどうでも良いことを考えながら、タイに戻る航空チケットをゲットしたところで最後のナマステ〜🙏

とある日の移動中の昼食。こうして見ると凄い質素のように見えますが、長距離移動の時は大体このような感じです。

さて午前の10時30分チェンナイ発、16時頃にはバンコクに着いていました。空港に着くと数ヶ月前にタイを飛び立つ時には忘れていたタイの香りを身体中に感じます。飛行機の早くて便利なこと…嫌いだけど…まぁエアーインディアは今回も無事にわてを目的地まで運んでくれました。コップクン・クラップ🙏

バンコクのスワンナプーム空港からバスでカオサン通りまで、そこからは自分では勝手に拠点のような、バンコクで借りているアパートのような、以前泊まっていた安宿に直行した。入り口に着くと顔を合わせた瞬間、宿のオーナーがよく帰ってきたねぇと久しぶりの帰還を笑顔で出迎えてくれた。荷物を下ろし、共同のシャワーを浴び、ベッドに倒れ込むと、見慣れた気休めのようなファンが天井を音を立てて回っている。あぁ、また知らない次の国が始まる。カオサン通りは眠らないが、この宿は裏路地にあり夜は少し静かになる、ワクワクする気持ちに移動の疲労が覆い被さり、いつの間にか久しぶりのカオサンの夜は暮れていった。

次の日の朝カオサンの裏通りで慣れたようにマンゴスチンの皮を剥いて食べていると、ふとシンガポール、マレーシア、タイと陸路で来て、そのままインドに飛行機で渡ってしまったので陸路でまたこの国から回ってみようと思い、タイの上に位置するラオスなる国を目指そうと思った。正直また今回もほぼ名前しか知らない国だった。ラオスについての情報は全くない。ネットもない時代。兎に角行ってから知れば良い。なので大事なのはどうやって行くかである。バンコクのカオサン通りで国超えを商っていて日本語で対応してくれるMDツアーのアキオさん(奥さんはタイの方)にラオスっていう国に入りたいと伝えるとすぐに手配してくれた。何とも有り難く、仕事も早い。まずバンコクからラオスの首都であるヴィエンチャンという場所にミニバンで行くという。一度国境を超えてしまえば、そこからはまた自分の好きなルートで、好きな町、好きな国に進めば良い。まずは国境を超えてラオスっていう国に入国だー!バンコクからミニバンで外国人バックパッカー8人ほど詰め込んで、12時間の移動でラオスにお届けです。またしばらくバンコクともさようなら。次回はラオスの首都からこの国について、人について、街についてお届けします!今回はほぼ移動でしたが、今回もありがとうございました!是非またブログの中でお待ちしてます!

それではまた次回!初めましてラオス人民民主共和国!よろしく首都ヴィエンチャン!サバーイディー(ラオスの言葉ラーオ語でこんにちは!!)

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