気合いと威勢だけは良いジャンプと川下りのその後に・・・

Vang Vieng
ヴァンヴィエン ラオス 🇱🇦

今回もこちらヴァンヴィエンの川下りから失礼します!サバイディー🙏前回は川下りの途中で岸にあるバーで終わりましたが、今回もそこの続きから失礼しまして。川への高飛び込みをするため階段を登り、順番を待っていると、ついに来ました。わての番!誰にも急かされないけれど、あまり時間をかけるとプレッシャーを感じるので、外国人に舐められたくない一心で泳げないわては紐を掴み、こうなったら手を離すときに一回転してやらぁ〜という意気込みで飛び出しました。(あ!意気込みだけね)ちなみにこちらの写真はどこの国人かは知りませんが良い飛びっぷりでしたね〜。わてのイメージもこんな感じだったんですけどね…

いざターザンのように「あぁ〜あぁ〜」と飛び出たものの、手を離すタイミングが分からずに一番高い位置よりも少し戻ってきそうになるタイミングで慌てて手を離すと、一回転どころかそのまま背中から「ザッパーーン」と川に落ちました。思いっきり鼻に水が入りながら、兎に角慌てて川面に顔を出すことに必死なわてが顔を出すと本当に目の前にドンピシャのタイミングで例の空のペットボトルの容器が投げ込まれました。わても気付いた時にはすでにその容器を掴んでいて、すぐに岸に上がることが出来ました。このペットボトルの投げ方、その道のプロなんか!?と褒めたいくらい腕の良いバーのスタッフ兼飛び込みの救済役でした。岸に上がった後にありがとうというと、「ふっ!気にすんなメ〜ン」的なリアクションを返されました。『空のペットボトル川に投げ込みオリンピック』があれば、彼は間違いなく金メダルでしょう。(いやそんな競技ないし、知らんけど)

そこでしばし、他の人のわてとは違う飛び込みの技を見ながら喉を潤して、さぁ!いざまた川下りの再開だぁと大きなタイヤに自分のお尻を埋めてゆっくりと流されていきます。(なんとも言葉の勢いとは裏腹にこの場面はどこの国の人だろうとシュールでした。)あと何時間この川下りがあるか分からないまま再スタートしたわけですが、飛び込み台のあるバーからは意外と早く、ゴールのような場所につきました。そこは川の流れが極端に遅く、岸に自分からたどり着くことができ、自然にゴールだと分かりました。なるほど終わり方はこんな感じなのかと納得していると、タイヤを返す場所もあり、小さな屋台も出ていました。

この2時間ほど、本当に何かしたけではなく、タイヤにお尻を挟み、川をただただ降ってきただけでとてもとても疲れていることに不思議になりました。確かにわては泳げないので常に気を張ったり(いつどうなるか分からないしね!)日本人としてジャンプで外国人に気持ちで舐められたくないという気を張ったり(それは無意味ね!)この脱力感と空腹感を感じているとすぐに目の前に小さな屋台がありました。もうラオス人のビジネスプランには敵いません。まさに典型的な上客ですよ。いや鴨ですよ。すぐに簡易の席に着きオーダーをして、美味しそうな料理が運ばれてきました。そのご飯の旨いのなんのって。もはやここまで含めて川下りなのだなって感じでした。その時のご飯がこちらですね!そうですそうです!ラオスは餅米ですねぇ〜!豚肉のバジル炒めですね!コープチャイ🙏

もはやこの街の醍醐味は身体中に味わったので、次の街をそろそろ目指すわけですが、ラオスに入国してから色々なところで聞いていた街の名前があるのですが、それが「ルアンパバーン」というとても一回では覚えづらい街の名前だったんですが、そんなにみんな言うのならば一度は見てみないと始まらないので、次回はここからルアンパバーンを目指してまた移動を始めます!

今回もお読みいただきありがとうございました!!最後の写真はここヴァンヴィエンで止まっていたコテージの写真ですね!是非次回も皆さんとこの場でお会いできる日を楽しみにしております!!ちなみにこのブログは誰が読んでくれているかなどの情報は一切分かりませんので、何も気にせずお読みくださいね!それではまた次回!!ラコーン👋

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