大自然の遊び in ヴァンビエン!!(距離感!?ビビってない!?)

Laos

はい!皆さん木の上からサバイディー🙏急にこんな画像で何事か!と思いますよね!ここまでの経緯を少しだけ説明しますと!まず前回までいた首都のヴィエンチャンから大型のヴァンに乗って約4時間ほどで着いたヴァンビエン!こちらで川下りが出来ると聞いてやってきました。この町に流れる大きな川!ナムソン川と言うらしいですが、この川を下るチュービングなるものをやりにきましたー!何せ川下りというものは地元群馬の水上にある川下りのイメージだったので、到着してその違いに驚かされました。川の浅瀬に大きなタイヤを貸し出しているおっさんがいまして、この時点で、ん?何あれ?川下りようの大きなボートはどこ?と言う感じになっていたら、おっさんにチュービングか?的なことを聞かれ、お金を支払いこの大きなタイヤの浮き輪?を借りてこの中に体を入れてただひたすら川に流されるというものでした。わての滞在していた時代と今では少しいや大分違うみたいで現在のチュービングはホテルでアクティビティとして予約したり、ツアーとして行き帰りも送迎があったりするようですが、そんな便利なものは何一つなかったのか、わてが知らなかったのかは分かりません。

兎にも角にも川下りをやりに来たんだからボートだろうがタイヤだろうが関係ない!やったるぜ!とばかりにやったこともない、大きなタイヤにお尻を突っ込みいざ川の流れに流されてみました。イメージで言うと夏のプールで浮き輪にお尻だけ入れて流れるプールを流れるあんな感じのタイヤバージョンです!(分かります?)日本人は他に見当たらず数名の欧米人と見られる方もみんな同じ格好になって川に流されました。しかし人により流れるスピードは違うし、同じように進むことも出来ないので、みんなそれぞれバラバラに、自然の流れに身を任せました。

こんな感じですね。これ一応救命具付けて流れてますけど、周り誰もいませんし、この状態で余裕で1時間は流れていきます。途中ゆっくりになったり、ちょっと激しくなったりも含めて周りはずっと大自然、ほぼ変わらない景色、上は空、下は川。流石に途中で気付いてきました。これってどうに終わるのかと言う疑問を。それを考え出したら少し恐怖心見たいのが出てきましたが、何せ大自然の中で、この川下りは一応有名なんだから何とかなるだろと半ば考えることを諦めながらただ身を川の流れに任せるだけでした。頭の中では美空ひばりさんの川の流れのようにと、テレサテンさんの時の流れに身をまかせの名曲がずっと浮かんでは消えて、浮かんでは消えてを繰り返していました。

もはやどれぐらい流れたかも距離も、自分の現在地も知りませんが、爆音と欧米人などの人だかりが見て取れました。ん?パーティー??ん??なんだあそこは!?ゴールなのか?あそこにはどうやったら行けるのか?その地点に近づくにつれてあの人だかりの方にちょっと手でタイヤを漕いで寄っていきました。するとそこにいた地元民の人がここに来るのか?みたいなジェスチャーだったんで、うん!!と言うとヒモにペットボトルが括られたようなものをポーーーンッとこちらに投げてきたので、それを掴むと岸まで手繰り寄せてくれました。岸に上がってあぁここはゴールではなく、川下りの人たちが休憩できる飲み屋バーだったんだと気付きました。さっきボトルを投げてくれたのはこのバーのスタッフでした。魚釣りの魚バージョンが自分だったわけだ。みんなビールやらアルコールなどを飲みながら爆音の音楽を聞いて休んでいた。もはやパーティー騒ぎだった。

この大きな川を使ったチュービングもそうだが、この川下りの途中にあるバーも含めてラオスの人は面白い商売を考えるなぁと思っていると、ザッバーーーン!!と高い所からターザンのように紐を使って川に飛び込む欧米人の姿が目に入った。何あれー!?めっちゃ面白そう!と思って何人かのそのジャンプを見ているとあれは無料でやりたい人が順番に並んで、沢山の見物人がバーから見ている中、川にそれぞれの形で飛び込むというもののようだ。早速楽しそう以外何も考えずに列に並びに行った時の一枚が今回のブログの最初の写真というわけだ!ちなみにわてがいた間このバーに日本人どころかアジア人もいなかった。欧米人や、その他色々な地域の白人がビールと爆音に包まれたクラブのような場所になっていた。

ちなみにバーをこんな感じでごった返していた。

飛ぶ様子をこんな感じで見えていた。パーティー騒ぎとギャラリーみたいなもんですな!

わては何も考えずに意気揚々と手作り感満載の階段を登って上で列を待っていると、え!?た、たけぇ・・・思ってたより大分高いことに今更気付いた。ちなみにわては泳げない。飛んで落ちてその後は??この川の深さがどんなもんかも知らずに前の人間が減っていく。みんな躊躇なく紐を一本持って勢いよく川に飛んで行く。そうこうしている間に前の人たちがみんな飛び込んでいた。いよいよわての番が来た!!ここからはわての勝手な妄想だけれど、おい!あれアジア人じゃない!?飛べるの〜??あははは〜という風に聞こえてくる。(勿論勝手な妄想だが)あいつ飛べないんじゃない!?と言いそうな表情で欧米人がわてを見る。

おお!上等だ!(誰も何も言っていない!) 大和魂舐めんなよー!(だから誰も何も言ってないって!!)ここで引いたら日本が舐められると思って、完璧に登ってみたら想像以上の高さだったけれど(内心は勝手に笑われながら)その気持ちだけで突っ込んだった。

早口でお伝えしてしまいましが、次回はこの川の上からほっそーい紐を握りしめて川に豪快にダイブするところからお伝えいたします。また次回皆さんのお時間のある時にお会いしましょう!!果たしてジャパニーズは川下りからのターザン遊びを経験できるのか!?無事にゴールまで完流(そんな言葉あるか知らんけど)出来るのか!?乞うご期待!!!それではまた!🇱🇦

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